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カイシェス 

ツイッターに上げたやつの大きい版(適当
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[ 2013/03/04 23:57 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

grky 

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[ 2013/02/26 18:56 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

grky 

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[ 2013/02/24 16:25 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

エリック 



エリック(ゾロアーク♂)

24歳、175cm。一人称は衝撃の僕。俺安定だと思われていたのに。
視覚の支配者ゾロアークの中でも特に優れたイリュージョニスト。ライマンド以外なら確実に騙せる。
どうでもいいけど美声。

おそらく穏便派の中では一番深い闇を背負っている。大好きだった両親が9歳のときに殺され、その数ヵ月後に縄張りを焼かれている。どちらもシンオウ軍の仕業だと知って、顔も知らない連中をひどく憎むようになった。
憎みはしているけれども復讐心が芽生えることはなく、自分ひとりで彼らと戦おうとしたところで返り討ちに遭うだけなので、護身程度の剣術と幻影で適当に生きていた。盗みを働いたりもしましたが、あとからこっそりお詫びをしています。
あてもない旅を始めたのは18歳から。そこそこ様になってきた剣術で身を護り、特に大きな事件も起こさずぶらぶらとイッシュを彷徨っていました。
優しい性格から人を見放すことができず、道端で困っている人を助けたりもしました。謝礼なんか受け取る気はなかったけど、だんだん同じ台詞で断るのが嫌になってきて、渡されたものはすべて受け取るようになった。素直じゃないだけでお人好しなんです。
一度自分によくしてくれた女性に恋をしたことがありますが、恋なんか楽しんでもしょうがないからと自分から突き放しました。
そんな彼がレジスタンスのチームに入ったのは、偶然ケサーリたちがシンオウ軍と戦っているのを見たのがきっかけ。もちろん最初は「ムダに介入して怪我でもしたら面倒だ」と無視するつもりでいたけども、トラウマを前にして戦力をほぼ失ったケサーリを見て、持ち前のお人好しで居ても立ってもいられなくなり助けてしまいました。
お陰でシンオウ軍を追い払うことができた。なので「是非チームに入ってよ」と誘われましたが、エリックとしてはまだのんびり旅を続けていたかったので、連絡先だけ教えて立ち去りました。
「何かあったら呼べ」と抽象的すぎる言葉を残したため、ちっちゃいことで呼び出されていいように使われてる。



負けず嫌いさん。常に自分が優位に立ってないと気が済まない。なのでライマンドに敵意むき出し。
よくおちょくられてますが、ぶっちゃけそれもあまりよく思ってない。でも自分がおちょくられて周りの空気が軽くなるならまぁいいか…と思って結局やられたい放題。
自分もおちょくる側に立ちたいので、ニコルみたいにどう足掻いてもおちょくる側に立てないヤツは格好の的です。
普段はチームにいないのであまりよくわからないけど、一応仲間意識はある。じゃなきゃくだらない用事で呼ばれてわざわざ来てくれたりしないでしょう。お人好しなので「そのくらいなんとかしろ」とか言えない。言えたとしても結局来てしまう。
戦闘に自信があるわけではないですが、根が負けず嫌いなので負けると悔しい。でも言い訳をしたりはしないです。口にしないだけで頭のなかでは色々ぐちぐち言ってるんですがね(ぁ
挑発とかにはものすごく弱い。

サロメの猛突進には若干の嫌悪感を抱いているけれども、「ああ、寂しかったんだな」ってかんじで割と受け入れている。でも願わくばやめてほしい。なつかれてるのをいいことに振り回してみたりもする(滅
ひとりでいることのほうが好きなので、他よりは仲がよさげなギルバートとも距離を置いている。



エリックもまたケサーリに救われた人間であり、彼には他に打ち明けない本音をこぼしていたりする。
そんなことしなくても心を読まれるんだけど、自分の口から言ってみたいんです。今まで愚痴をこぼす相手もいなかったので余計に。
復讐という言葉に取り憑かれている過激派のメンツをちょっと心配している。
[ 2006/01/29 23:24 ] 擬人化語り | トラックバック(-) | コメント(-)

サロメ 



サロメ(ウルガモス♀)

年齢不詳。でも我が家では伝説を抜かすと間違いなく最年長です。5桁はいってると思われる。
153cmの低身長さん。せめてあと5cmでいいからほしかった…
外見何歳かは決めてないですが、多分20代前半くらいじゃないかな~。

古代の城が栄えていた時代に、繁栄の裏でひっそりと育てられたウルガモス。永い永い時を「家」の中で過ごした。家が崩壊して外の世界へ踏み出したのは50年ほど前。
家にいたときは外の世界への憧れは一切持たず、逆に争いが絶えない世界へ恐怖心をいだいていた。どうやら昔から臆病者だったようです。しかし家が崩壊したことによりそうも言ってられなくなったので、怯えながらイッシュを歩き始めることに。
途方も無い旅に出てすぐの頃からちょっとした争いはあったけれども、今は「あのときはまだ平和だった」と思ってる。少なくとも昔は自分まで戦わなきゃいけなくなるなんてことはなかった。

家の中では毎日変わらない時間を過ごしていました。
起きてごはんを食べて遊んでごはんを食べてお昼寝して遊んでご飯食べて遊んで寝て。毎日それだけ。真っ白な空間の中で積み木やあやとり、けん玉などをして遊んでいました。毎日毎日そんなことして虚しくないのかって話だけど、何があるのか予想もつかない外の世界に出るくらいならこういうことしてるほうがマシだと思ってたようです。
なぜか生まれたときから一緒にいたメラルバも同じ部屋で育ったので寂しくはありませんでした。人間ではなく原型のメラルバ。サロメとのみ会話することができます。

サロメという名前は、外の世界に出て最初に出会った人物であるケサーリに名前を聞かれてとっさに答えてから名乗るようになった。本当の名前もあるんだろうけど、今はとりあえずサロメ。名無しとか偽名とかじゃなく、ただ単にあまりにも呼ばれなさすぎて本名を忘れてしまっただけです。
サロメ=平和。とっさに名乗った割には、争いを嫌う彼女にはよく似合っている名前です。



可愛い・カッコイイ・面白いなどとにかく個性的な子を見つけたら絡みに行く。老若男女問わずちゃん付けで可愛がる。我が家だとミリアンちゃん・ライマンドちゃん・ロベルトちゃん・ヴィレムちゃん・ゼーレちゃん・エリックちゃんがターゲット。ヴィレムちゃん以外は本人が「やめろ近づくな」って言うだけだからいいけど、ヴィレムちゃんの場合は手を出したらロベルトちゃんが怖いから迂闊に手を出せない。一番恩があるように思えるケサーリをちゃん付けしないのは、彼に対する感情は憧れであって可愛がるとかではないから。
ケサーリに会うまでまともに他人と付き合っていなかったから、その反動だと思われる。たまに自分のことをサロメちゃんとか言ったりするけど、ただのノリであって自分が可愛いと思ってるわけじゃないです(ん
今だからちゃんと人と話せるけど、昔はまともに話せたモンじゃなかった。「え、あ、うぅ…」とかそんなモン。徐々に慣れていきましたが、まだちょっとぎこちない気もする。

争いが嫌いなのは、自分が死ぬとか相手を殺すとか仲間が殺されるとかが怖いから。トラウマがあるわけではない…と思っていたけれども、ゼーレと出会ってからはそうも言えなくなった。
フェリシアという名前で生きていた前世は争いにより何もかもを失い、生きる希望を失って自害している。フェリシア(Felicia)=幸運。決して幸運な人生ではなかった。
その話をゼーレがサロメの魂から聞き出し、ゼーレが本人に話した。出会う人すべてが敵に見えたり、何をするにも臆病な性格が見え隠れしたりするのも、これが原因なのかもしれない。



決して幸せな生き方はしていない彼女だけれども、自分によくしてくれる仲間がいる今はとても充実していると思ってる。
永い時を共にしたメラルバは今はウルガモスとなり、今も姿を変えてサロメのそばにいます。
[ 2006/01/06 13:41 ] 擬人化語り | トラックバック(-) | コメント(-)








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