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エステバン 



エステバン(ダイケンキ♂)

皇帝ケサーリを飾る王冠として生まれた子。姉がいました。
玉座の子スローンとケサーリは同じ屋敷出身ということでとても仲が良かったけれども、スローンは12歳のとき他界。姉もエステバンを護って殺されました。
なので仲間が死ぬことをひどく恐れている。自分が死ぬのもあまり想像したくないけど、それ以上にもう仲間の死を見たくないと思ってる。そのためライマンドに「生きる力をやる」って言われてついてった。漫画だとちょっと悩んでますが「一瞬の感情で判断していいんだろうか」って悩んでたんです。でもやっぱり力ほしい。
壊す力より護る力がほしいって思ってたはずです。ちなみに今のレジスタンス運動は破壊じゃないと思ってる。だって抵抗運動ですから。
一族の未来とイッシュの景色を奪ったシンオウ軍を絶対許さない。
正直あのとき自分はもう終わりだと思ってたので、生かしてくれたライロベには本当に感謝してる。
当時11歳とは思えない発言で有終の美を…飾るつもりだったのにね。全くあのタイミングで出てくるライマンドはけーわいちゃんです。

屋敷にいた時間はとても充実してたんじゃないでしょうか。
ケサーリの力を引き出すために様々なことを教えられたため頭はいい。さすがに庶民文化までは教えられてないので知らないことも多い。ちなみに暗算が得意です。歩く電卓(?
なにかとケサーリ中心に考えるきらいがある。ケサーリさえ生きてくれればイッシュはまだ終わらないかもしれないと思って、彼を逃がすために囮になったこともある。結果左目を怪我しました。もうちょっと計画的にやればよかったと今は反省してるようです。
「エステバン」という名前は一族ありきのもの。なので一族が滅んだ今は機能しない。

ライマンドに王子と呼ばれてたけど王子じゃないです。ライマンドの勘違い。
ロベルトは「あっこいつ勘違いしてんな」って気づいてたけど面白いので黙ってた。



よく笑う。とりあえず笑う。
昔は全く笑いませんでした。ほんとに笑わなかった。ケサーリやスローン、姉と一緒にいてもほとんど笑わなかった。でもライマンドと一緒にいるうちにくだらないことでも笑えるようになった。
持ち前の器の大きさでよっぽどのことじゃないと笑って許してくれる優しい人。別に今だから優しいんじゃなく昔から優しかった。自分なら何言われても気にしなさそうです。頼みごとすれば断らずやってくれる。間違いなくチームの保護者です。でもそのエステバンの保護者がライロベだと思うと急に萎えるものがありますね。
ちなみによく笑うようになったのはヴィレムがチームに入ったあとくらい。でもミリアンを拾ったときに自分の何かと重ねあわせたらまたちょっと笑わない期間ができた。すぐ元に戻ったけどね。
困ったような顔をしても実はそんなに困ってなかったりする。笑ってるうちは基本何言っても大丈夫。限度はあるけど。ミリアンの反抗期を乗り越えた程度には人の気持ちを理解する力に秀でてる。
大元帥に対しては笑いながらぶち切れるけどいつもはそんなことしない人なので大丈夫です。



そんな彼も悩むことはある。自分がもっとしっかりしてれば一族を護れたんじゃないかとか、ミリアンを争いの世界に引き込んだことに対する負い目とか。特にミリアンに関してはものすごく悔やんでる。
あまり過去を引きずったりはしない人だけど、このふたつだけはどうしても割り切れない。隣人愛の強いエステバンだから尚の事悔やんでるようです。
自分の周りにいた女性は姉か母親かメイドさんくらいだったので女の子の気持ちなんかわからなかったのです。ミリアンを拾った当時18歳なら少しくらいわかりそうなモンだけどわからなかったのです。ましてや靴屋の娘なんて知らんよ!

普段はそんなに深く悩んだりしない。さっぱりしてる。
それがエステバンの魅力なのかもしれない。ちなみにイケメン設定はありません(一部の友人宛
[ 2005/12/11 04:02 ] 擬人化語り | トラックバック(-) | コメント(-)








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